2日、函館競馬場で行われた漁火ステークスを勝ったサトノコクオー(牡4、美浦・藤沢和厩舎)。終始鞍上の手が動くレース振りに不安を覚えた方も多かったことと思うが、終わってみれば余裕すら感じさせる差し切り勝ちだった。レース後、藤沢和調教師から「この後は休ませてドバイに持って行く」と、今後の海外遠征プランが発表された。国内のオープンクラスは除外の懸念が付きまとうということも理由の一つではあるが、数々の名馬を育てたトップトレーナーがゴーサインを出す以上、かなりの手応えを感じていることも確かだろう。現時点では、11月〜12月にドバイ入りし、現地3戦目でドバイワールドCというのが青写真。鞍上には安藤勝己を迎える予定。まずは無事に、そして悲願の世界一へ歩を進めてもらいたい
サトノコクオーがドバイWC目標で遠征です
思ってもいなかった伏兵が登場(^_^)
というか、サトノコクオーってほとんど知らない馬でした(^_^)
で、調べてみたら
父:Montjeu 母:Night After Night 母父:Night Shift
Northern Dancerの3×3でした
なんだが物凄く濃い血統です
馬主の里見治氏はセガサミーの社長さんですね
なにげにお金がかかりそうですが
お金持ちそうなので、あまり気にする必要は無いでしょう(^_^)
この遠征ですが、前哨戦で勝てなかったら
ドバイWCは出れませんよねぇ
これは、今までに無い作戦です
(頑張ってほしいですが、なんとなく厳しそうな気も・・・)
と思ったら
8月2日の漁火Sで4連勝を果たし、来春に行なわれるドバイワールドCへの挑戦プランが浮上しているサトノコクオー(牡4、美浦・藤沢和厩舎)が5日、左ひざを骨折していることが判明した。幸いにも骨折の症状としては重くなく、全治3〜6ヶ月程。近日中に骨片摘出手術を受け、放牧に出される予定。「もともと秋は休養させるつもりだったし、年明けのトライアルを使って本番に臨みたい」と話す藤沢和師に、焦りの様子は全くない。やはり、数々の名馬を手がけたトップトレーナーのお眼鏡に適った程の逸材。まずは順調な回復を願いたい
うむむ・・・・
骨折休養と普通の休養は違うと思うけど藤沢先生がそうおっしゃるなら
たぶん、問題は無いのでしょう(^_^)
でも全治6ヶ月だと完全にダメです
なんだか無理っぽい気がしてきました・・・・
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私もサトノコクオーって馴染みが
ない馬でした。
ドバイ行きか、おーっと思ったら骨折してたのですか。
残念ですね。
藤沢調教師は慌てることはあるんでしょうか。いつでもゆったりとしていて、超プラス思考ですよね。
あまり過剰な期待もいけないかもしれませんねぇ。。。
一応3ヶ月ということでしたが。。。
>>藤沢調教師は慌てることはあるんでしょうか。
>>いつでもゆったりとしていて、超プラス思考ですよね。
たぶん慌てたことは1度も無いと思われます(^_^)
たぶん今回も”いい休養になったな、うはは^^”
と思っているに違いありません(爆)
>ゆうさん
3ヶ月だったんですね
たとえドバイWCに出れたとしても
勝ち負けまでは・・・・
というか、どうも成績を見ると
完全なダート馬ですねぇ
万全な状態でもトライアルに勝てるかどうかとなると・・・・
まぁ、やってみないとわかりませんけど(^_^)
