JRAは19日からホームページ上に「走行妨害および制裁について」と題し、走行妨害、制裁の判断ポイントに関する基本方針を掲載すると発表。今年のオークスでトールポピーが優勝したが、池添騎手には内斜行による2日間の騎乗停止処分が科せられ、これについてファンからの意見が多く届いたため
走行妨害および制裁について
いささか手遅れの感がありますが、何もしないよりはいいでしょう(^_^)
とりあえず
「進路影響でも過失の程度が大きければ騎乗停止となります」
ということを理解していないファンが多かったようなので
これを周知したかったのでしょうか?
そんなことはどうでもよくて、問題は走行妨害の判断ポイントです
HPにはこんなことが書いてあります
ということになっていて走行妨害の動画もありますが走行妨害の判断ポイント
<重大な影響・・・以下の状況から総合的に判断>
被害を受ける直前の状況・・・被害馬の脚勢・進路の取り方
被害の状況・・・減速・躓き・バランスの崩れ・距離ロス・被害の長さ等
被害後の状況・・・被害からの立ち直りの状況
動画のほうは誰でもわかるような極端な例しか出ていないので
全く参考になりません
審議になった過去のレースのパトロールビデオを例に出して
そのレース毎に走行妨害に当たるか当たらないかを解説してくれないと
ファンは納得しないでしょう
(たぶんこうするとファンの不信感はもっと増えるでしょうけど(爆))
今年のオークスのパトロール(審議対象部分とレース全体)を何度も見ましたが
この判断基準だとマイネレーツェルが一番被害を受けているように思います
マイネレーツェルが内を突いて伸び掛かって来たときに
トールポピーの斜行の影響で2頭が内に押し込まれてたので
進路が無くなって手綱を控え、その後外に出そうとしますが進路が無いので
再度、内に入っています(なんだかフラフラしています^^)
今回はこれでも走行妨害にならないので
被害馬の騎手が立ち上がるか、内ラチに被害馬が激突するとか
そういうことが無い限りダメなんでしょうね(^_^)
裁決については書きたいことが一杯あるので、来週、また書きます(^_^)
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あんな裁決をG1で堂々とやられたら
馬券買うのをやめないまでも、レートを落としたりした人も多いでしょうね。
特にオークスでポピーが降着なら当たってた人なんかは萎えまくりでしょうし。
おいおい書きますが
日本の裁決は世界標準だと
かなり厳しいようなんですよねぇ
こんな裁決で厳しいの???
どうもギャップを感じてしまいます
