国際グレード競走以外「G」使えない - おかぴぃのおかぴな競馬予想

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
多少なりとも記事が参考になったと思ったら応援のポチをお願いします

中央競馬 ブログランキングへ


にほんブログ村

国際グレード競走以外「G」使えない

SANSPO.COMによるとこんな感じ

国際グレード競走以外「G」使えない
ダービーがGIでなくなる! 
世界の競馬に強い影響力を持つ国際セリ名簿基準委員会がJRAに対し
国際グレードレース以外のレースに「G」の文字を使用しないよう勧告していることが27日、明らかになった。日本の競馬は国際化を進め、今年になってようやく国際パートI国入りを果たしたばかり。ところが、皮肉にもパートI入りによってGIの名称の変更を迫られ、JRAは対応に頭を痛めている。1984(昭和59)年に中央競馬にグレード制が導入されてから、四半世紀近くが経過した。現在では「ジーワン」「ジーツー」「ジースリー」という表現はすっかり定着し、競馬ファン以外にもよく知られるようになったほど。それだけにこの表現が使えなくなるのは影響が大きすぎ興行的な面でもダメージは否めない。本来、国際的にグレード(ヨーロッパではグループと表現)は、イコール国際グレードという認識が持たれているのに対し、日本のグレードレースは主催者のJRAが勝手にランク付けしてきた経緯がある。しかし、今年になり国際パートI国に昇格したことで、「G」の“乱用”は許されなくなったというわけだ。JRAの今年の平地Gレースは121レースで、この中で国際グレードとして認定されているのは60レース。すべて外国調教馬に開放されている国際レースで、この60レースについては「GI」「GII」「GIII」と表現できる。昨年新設されたGIヴィクトリアマイル、GII目黒記念、GIIアルゼンチン共和国杯などは外国調教馬に開放されていながらもローカルグレード”のままだが近い将来、国際グレードレースとして認定される見込みだ。だが、JRAは日本の馬産の保護と興行面から2歳戦から3歳のクラシック・レース(皐月賞、ダービー、菊花賞、桜花賞、オークス)までは日本産馬と日本で馬名登録した外国産馬(いわゆるマル外)に限定して戦わせる方針を崩さない。外国調教馬に開放しない限りはどんな重要なレースでも、国際グレードとしては認定されないのだ。といって、今さらグレードという表現を変えるのも各方面に影響が大きすぎ、記録の整備なども煩雑になる。また、JRAでなく地方競馬の交流Gレースにも影響が波及することは必至だ。21年ぶりに無敗で牡馬クラシック3冠を達成したディープインパクトも7冠馬とは呼べても、国際GIは宝塚記念、ジャパンCの2勝。国際的にはGI7勝馬でなくGI2勝馬になってしまう。この非常事態にJRAはどんな答えを出すか



なにやらJRAが頭を抱えているような感じですが
パート1国入りした時点でというか準備段階で
こうなることはわかっていたはずで
JRAがそんなに慌てているとは思いません^^

ディープインパクトが国際的にはGI2勝馬になるのも
当たり前の話です
国際グレードを持たないレースは
セリ名簿上はリステッドレース扱いですからねぇ

この記事はちょっと大げさすぎる感じですw

と言いつつも、勧告が来たので何か手を打つ必要があります
とりあえず国際グレードを持たないグレードレースは
「国内グレード」ってことでDGとでも命名しますか?w
てことで、ダービーはDGⅠということになります^^
(なんだかダートのGⅠみたいですw)

地方交流競走も地方と中央のグレードが違うレースがあるので
このあたりも調整しないとまずいでしょう

根本的な解決策は
今のグレードレースをすべて外国調教馬に開放することでしょうが
難しいでしょうねぇ
(その前にグレードレースの自体の見直しが必要で
場合によってはグレードをはずさなければならないレースも
あるのではないでしょうか)

<参考>

パート1国入りの最大のメリットは、国内の国際格付けされた競走を勝つと、世界中のセリ名簿に記載される際「ブラックタイプ」と呼ばれる太ゴシック字で表記されること。これまではG1を勝っても、国際格付けされていなかったレースではセリ名簿に「格付け外」と記載されるだけだった



関連記事
多少なりとも記事が参考になったと思ったら応援のポチをお願いします

中央競馬 ブログランキングへ


にほんブログ村



コメント
非公開コメント

トラックバック

http://okapikeiba.blog69.fc2.com/tb.php/79-b5746d91

レンタルCGI QLOOKアクセス解析
アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。