5月4日の第137回 天皇賞・春(京都、GI、芝3200メートル)に出走を予定していたトウショウナイト(牡7歳、美浦・保田厩舎)=写真=が、30日の美浦トレセンでの追い切り中に右第一指骨粉砕骨折を発症。安楽死処分がとられた。同馬は主戦の武士沢騎手とのコンビで古馬中距離戦線で活躍。06年にはアルゼンチン共和国杯(GII)を制し人馬ともに初の重賞制覇を果たしている。今年に入ってからもAJCC(GII)、日経賞(GII)で2着に入り好調を維持していた。管理する保田調教師は「調子のいいときに、よくこういうアクシデントがあるんだよね。ここまでよく頑張ってくれた…。」と目を潤ませていた
どうもこういうニュースが多い。。。
馬券的にはいつも頭を悩ませる存在だったトウショウナイト・・・
名脇役でした
