5日の中山競馬1Rで、走破タイムが表示されない珍しいアクシデントが発生した。中継用のテレビや場内の表示板など、すべてのタイムが非表示となったこの事例の“犯人”は、何と場内を飛んでいた鳥。ゲート入りが終わるまであとわずかという時に、スタート地点の直後に置かれている(時計を計測する)発光器の前を鳥が飛んでしまったため計測が始まり、それをリセットしたところ、発走に間に合わなかった。ゴールして数分後に勝ち時計は表示されたが、これは「もしもの場合に備えて、決勝審判員が必ず手動計測をしている」(JRA)ことで対応したもの。ハロンごとのラップタイムも、JRAのハンデキャッパーによる手動計測で発表された
この記事では
”これは「もしもの場合に備えて、決勝審判員が必ず手動計測をしている」”
ということになっていますが
ケイバノシゴト。という本の決勝審判員の記述で計速係について
「これは決勝審判員になる研修期間のようなもので私も6年間やっていました」
となっているので
決勝審判員と計速係は別だと思うのですが・・・・
組織上は計速係も決勝審判員っていうことなんでしょうね
まぁどうでもいいんですけど(^_^)
ゲートのちょっと前(5M先)のはしっこにいてスタート後に旗を振ってる人が
いますが、これが計測スタートの合図ですね
これとは関係ないですが
「着順掲示板やTV画面で表示されるレース中の1〜3位までの馬番号は
計速係の手によって表示される」
ということみたいです
<かなり気になる点>
*本では計速係になっているのでそのまま書いてますが
誤字で計測係のような気も・・・・
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