最強の競馬論 森秀行著 ぱあと2 - おかぴぃのおかぴな競馬予想

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最強の競馬論 森秀行著 ぱあと2

最強の競馬論 森秀行著

この本には突っ込み所?が数点あります
今日はその中から1つをご紹介

「騎手出身の調教師について」

日本の調教師はやや経営意識が弱い
その理由は騎手と調教師は全く仕事の内容が異なるにも拘わらず
騎手出身の調教師がきわめて多いからだ
これはプロ野球の世界で言えば
引退した選手がいきなりフロントのトップにすわるようなものだ
調教助手から調教師になった人のほうがおうおうに成功している


「日本の調教師はやや経営意識が弱い」はそんな感じがしますが
その理由が「騎手出身者が多い」というのはいかがなものでしょう?
そこでプロ野球の例を出していますが
例えるのなら騎手から調教師になるのはフロント入りではなくて
監督になることではないでしょうか?
確かに経営者という面からみるとフロントなのですが
監督のほうが調教師の仕事に近いのではないでしょうか?
オーナーから預かった選手(馬)を使って、勝利に導く
1軍、2軍の選手を入れ替えて(入厩馬の入れ替え)戦力を有効利用する
選手(馬)の補強は基本的にフロント(馬主)の専任事項
スカウトが馬主サイドにいる馬を探す係の人で
トレーナーが厩務員、コーチが調教助手
違いは、監督はいくらチームが勝ってもそれに比例してお金が貰えないというところでしょうか^^

「調教助手から調教師になった人のほうがおうおうに成功している」
これもどうでしょう?
以前、ここ(調教師の出身)で書いたのですが
関西の調教師は騎手から調教師になった人がリーディング上位に来ています

最強の競馬論
最強の競馬論森 秀行

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stars海外競馬ファンなら
stars冷徹と、その中にある小気味良さ
stars調教師からみた競馬。。。
stars真の調教師とは言えないが

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この本の前回の記事はこちら<最強の競馬論 森秀行著 ぱあと1

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