ツキの法則 「掛け方」と勝敗の科学 (ぱあと1) 谷岡一郎著

ツキの法則 「掛け方」と勝敗の科学 (ぱあと1) 谷岡一郎著 に関する記事です。
ツキの法則 「掛け方」と勝敗の科学 谷岡一郎著

ギャンブル全般(パチンコ、ルーレット、ポーカー、宝くじ、競馬等)
について統計学に基づいて書かれた本です
著者は大学の教授なのですが、堅苦しい内容ではありません

気になったことを数点書きます

<確実に負ける掛け方>
  1.回数を増やす
     ・長時間プレーする
     ・1度に何点も賭ける
  2.同じ金額を賭ける
     ・一定額を賭ける 
     ・高倍率の押さえを少額にする
  3.本命狙いに徹する
  4.実力の必要なゲームに挑戦する
  5.期待値の低い賭けに参加する


 長くギャンブルを楽しむには、この逆をすればいい訳です^^
 勝つ為ではありませんよw 


<破滅型とゆとり型>
  ・破滅型ギャンブラー
     勝つ回数は多いが、いずれも少額で
     たまに負ける時はものすごく高額
     とにかく負ける状態には我慢できない
     資金をたっぷりもってなんとか勝ちにもっていきたいタイプ
  ・ゆとり型ギャンブラー
     いつも少額のこずかいを10倍、20倍に増やそうとし
     めったに成功しないが、本人は楽しんでいる
     推理や予想のプロセスを楽しむタイプ

 
 私は完全にゆとり型ギャンブラーです
 推理や予想のプロセスを楽しむタイプっていうのも当たってますが 
 「めったに成功しない」ってとこがピッタリですw

この他にもいろいろ面白いことが書かれています
これはお勧めです

尚、この本を読んだから競馬が当たるようになる
なんてことはありません
あしからず^^ 

宝くじについては、その宣伝方法も含め
けちょんけちょんに書かれていますw
そりゃそうですよ
控除率53%
1等が当たる確率250万分の1      

ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学
ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学谷岡 一郎

おすすめ平均
stars冷静になれない人のための良書。
starsギャンブルを科学の切り口から紐解く、クールな良書。
stars長く楽しむなら
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starsギャンブルをする前に、この一冊。

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突然ですが、ここで問題です
(この本の最後のほうに書かれています)

次の話は数学者のパスカルが
メレというギャンブル好きの貴族から相談を受けた内容です

「同額の掛け金を出し合い、先に3勝したほうが勝ちとしたゲームを
時間の関係で途中でやめることになった。
その時点で私は2勝1敗だったのだが掛け金の分配方法でもめた。
結局、私が3分の2、相手が3分の1ということになったのだが
これで良かったのだろうか?」

とりあえず2人の実力は同じという前提です

わかったかたはコメントをお願いします
ちょっと簡単すぎですかねぇ?

正解は後日^^
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