競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界(ぱあと2)

競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界(ぱあと2) に関する記事です。
競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界 吉沢穣治著

ぱあと1に引き続き
この本を読んで、ほ〜!と思ったことを数点

1.ノーザンダンサーの種付料
  1985年の公示価格が95万ドル(当時のレートで約2億円)
  当時ノーザンダンサー25歳

ぶぶぶ!1頭の馬の値段じゃないですよw
種付料ですよ!
そんなに高かったとは・・・・・知りませんでした


2.シンジケートの出資金の支払い方法
  通常は5年間払いで返済する
  例えば1株4000万ならば1年800万の返済
  尚、初年度の種付け料はこの1年分の返済額が相場になる

ということはディープインパクトは1株8500万なので
初年度の種付料は1700万円ということになってしまいます
本当でしょうか?w
まぁノーザンダンサーに比べれば大したことないですがw

ディープインパクトのシンジケートですが
社台が半分(30株)、金子さんがその半分(15株)
残り15株はその他っていう説がありますが、本当なのでしょうか?

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