世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで亀田大毅(協栄)が反則を繰り返した問題で、ジム経営者らで組織する東日本ボクシング協会(大橋秀行会長)は15日、理事会を開き、大毅に対して12回の反則行為で「期限付きのライセンス停止処分」、史郎トレーナーに対して11回に反則指示の言動が認められたとして「無期限のライセンス停止以上の処分」、兄の興毅に対して「期限付きのライセンス停止処分」を下すよう、それぞれ日本ボクシングコミッション(JBC)=安河内剛事務局長=に要請することを決めた。また、同協会に加盟する協栄ジムの金平桂一郎会長を厳重戒告処分とし、始末書を求め、練習場所など独自に活動している亀田兄弟らについて、ジムの管理下に置くように誓約書を提出させるとした。会見で大橋会長は、13日に大橋ジムを訪れた父の史郎トレーナーから「亀田家は3カ月謹慎する」と反省の意を伝えられたことを明かした。興毅は反則指示について「亀田家のボクシング用語」と弁解するコメントを出していたが、大橋会長は「話し合った結果、弁明とは受け取れない」と説明した。JBCは午後4時から倫理委員会を開き、処分を検討する
処分決定(産経新聞)
世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ(11日、東京・有明コロシアム)で挑戦者の亀田大毅選手(18)=協栄ジム=がチャンピオン、内藤大助選手(33)=宮田ジム=に反則を繰り返した問題で、日本ボクシングコミッション(JBC)は15日、倫理委員会を開き、所属する協栄ジムの金平桂一郎会長に3カ月のクラブオーナーライセンスの停止、亀田史郎氏にセコンドライセンス無期停止、亀田大毅選手にはボクサーライセンスの1年間停止との処分を決めた。セコンドについた兄・興毅選手には厳重戒告処分が下された。11日の試合では大毅選手は内藤選手に頭突きなどの反則を繰り返したうえ、最終12回には抱え上げて投げ飛ばすなどして計3点を減点された。また内藤陣営によると、大毅選手はグローブの親指部分で目を突く「サミング」や太ももを打つ反則「ローブロー」などを繰り返していた。また肉親がセコンドに就くことを禁じるWBCの規定に反し、亀田陣営は大毅選手の父、亀田史郎氏と長兄の興毅選手=協栄=がセコンド入りしたうえ、試合開始前のレフェリーチェックの際に史郎氏が内藤選手を威嚇する言動を行うなどしていた
処分は東日本ボクシング協会の要請の内容とほぼ同じ
亀1の処分は厳重戒告処分でちょっと軽め
訳のわからない亀1の言い分が通ったみたいな気がしてちょっと気分が悪いですが
まぁ妥当なところではないでしょうか
亀親父への処分はほとんど永久追放と思われますが
これは当然でしょう。過去にも問題を起こしていたし。
亀1〜亀3もバカ親父から離れれば
まともな人になれるかもしれないので、今後に注目です。わっはっは〜
TBSが手のひらを返したように亀田批判をしているところが笑えました
きっと、これは苦情対策なんでしょうね(笑)
<追記>
ところで亀1って、そもそもセコンドライセンスを持っていたのだろうか?
どうしてあの場にいれたのだろう?
ライセンスのかけ持ちはできないような気が・・・
あ、特例でした^^
亀田大毅
亀田家の処分決まりましたね。
私は妥当だと思います。
それにしてもTBSの豹変ぶりは笑えますね。
TBSは見限った感じですね
当然でしょうねぇ
>にゃーご。さん
ありがとうございます^^
私も楽しく見させて頂いています
競馬お友達リンクに入れさせて頂きます^^
>will-rさん
ごもっともです^^
でも、今は亀です。うはは^^
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