それは「万馬券二季報」シリーズ
1994年から2003年まで15冊出ています
1.万馬券二季報1
2.万馬券二季報2
3.万馬券二季報3
4.万馬券二季報4
5.万馬券二季報5
6.万馬券二季報スーパー!(6、7号合体)
7.万馬券二季報メガトン!(8、9号合体) ここまでは自由国民社が出版
8.万馬券二季報ファイヤー!(10、11号合体) ここからは東邦出版が出版
9.万馬券名人の金言!(12、13号合体)
10.万馬券取りたいでしょ?!(14号)
11.持ち金が35倍に増える競馬本(15号)
12.万馬券取れます取ります獲らせます!!(16号)
13.万馬券を獲る人々の脳(17号)
14.いつも万馬券を当てる人の正体(18号)
15.万券オールスターズのまんドリル(special)
二季報なので年2回で半年分のはずなのですが
さぼっていた?のか年1回で1年分の時があり、その場合は合体号となっています

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どんな内容の本かというと
万馬券を当てた人のコメント(どうしてその馬券を買ったのか)
実際の馬券の写真、編集部の解説
あとは該当レースのレース結果が載っています
(8冊目からは出馬表も(小さくて見づらいですけど))
読者からの投稿も受け付けていますが
基本的には現場(競馬場、ウインズ)で張りこんで
万馬券が出たレースのあとに払い戻しをしている人に直撃取材です
これはなんだかすごい作戦です!
普通、こんなことされたら誰でも怪しみます^^
でも、何冊かこのシリーズが出版されたあたりから
取材される側にこの本の存在を知っている人が増えて
案外スムーズに事が進んだりしていたようです
編集部の解説はまぁまともなのですが
万馬券を当てた人のその馬券を買った理由が割とめちゃめちゃなことが多いので
楽しめます
万馬券は論理的に取れる場合もありますが
どんなにこねくりまわしても説明がつかないようなこともあるので
そんなものかもしれません^^
このシリーズですが2003年12月の万券オールスターズのまんドリル(special)で
終わってしまったようです
14冊目の後半に3連複が出てきているので
万馬券のありがたみが少なくなった っていうことなんでしょうね
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この本の中で出てきた万馬券を獲った人の作戦(馬券理論)を
おいおい紹介していこうかと思ってます^^
初めて知りました。競馬本の類は結構知っているつもりだったのに…。
面白そうな企画本ですね。
今も続いていたら是非読みたいタイプの本です。
ボクは藤代三郎氏と北野義則氏の競馬本が好きなのでほぼ持ってますね。
競馬本通のguiguiさんが知らない本でしたかぁ
わたし的には案外有名だと思っていたのですが^^
レース後の検討って大切だし、なんだか面白いですよねぇ
特に穴馬券はどうしてこの馬がきたのか訳がわからないケースが多いので
参考になります
(一部こじつけ気味の部分もありますが^^)
藤代三郎さんは「鉄火場の競馬作法」を持ってますね
これはむちゃむちゃ面白かった^^
北野義則さんは「セレクト母馬辞典」を持ってますが
これは辞典なので、本を読むということから言うとハズレますね
北野義則さんの著書は、まともそうなので
読んでみたいと思ってますが、なぜか読んでませんねぇ(爆)
昔は怪しげな本(この写真にも写ってますが、宮田さんとか
梅沢さんの本)を買ってましたが(話のネタっていうのもありますが^^)
今はオーソドックスな内容の本がいいですね
<PS>
例?のパンツは私は買いません(大笑)
札幌2歳S&シリウスS・・・ダブっているらしいですが、
まだ、隠し持ってますね(-_-;)
これでは、勝負レース決められません(^^♪
なつかしいですね。
AB-XYとかなんとか。。。
隠し持ってる訳でも無いのですが^^
ダブりが少ない札幌2歳Sがいいと思います^^
>otscashさん
宮田式・・・黒歴史(爆)です
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