アメリカの自動発券機

アメリカの自動発券機 に関する記事です。
「ウイニング競馬」の実況担当の矢野吉彦さんが
netkeiba.comにアメリカの競馬場に行った時のコラムを書かれています
以下、抜粋

アメリカの競馬場でも、人件費削減のためか口頭の馬券発売窓口が少なくなり、自動発売機が急増しています。と言っても、日本や香港などのように、マークカードを使う機械はありません。すべてタッチパネル方式です。競馬場名、レース番号、賭け式、ボックスや流しなどの賭け方、馬番、購入金額をタッチして、最後に「OK」(という意味)のボタンを押せば発券。WINが単勝、PLACEが2着払いの複勝、SHOWが3着払いの複勝、EXACTAが馬単、TRIFECTAが3連単、SUPERFECTAが4連単、DAILY DOUBLEが2重勝、くらいのことを覚えておけばすぐに使いこなせるはずです。さらに、何かミスがあるとそのたびに「それはダメ」(というような)表示が出るので、英語がよく分からなくても買いたくない馬券を買ってしまう心配はあまりありません(ゼッタイないとは言えないので)。この手の発売機、馬券購入のための現金を投入することはできますが、おつりや払戻金は出てきません。どちらも、馬券と同じサイズのバウチャー(金券)になって出てきます。もちろんこのバウチャーでその後のレースの馬券を買えますし、帰るときには口頭の窓口にバウチャーや当たり馬券を持っていって「Pay Out Please」と言えば換金してくれます。今回行った2つの競馬場には、いたる所に自動発売機があって、ほとんど行列することなく馬券を買うことができました。なかなか便利でいいですね。マークカードが不要な分、紙資源を消費しなくてすみますから、“ECO馬券発売機”と言えると思います(マークカード方式より消費電力量が多ければ話は違いますが)。


マークカードはどうも無駄に使われているようなので
(再生紙として利用されているようですけど)
タッチパネル方式のほうがエコかな?

でもですよ
タッチパネルってなんだか買うときにプレッシャーがかかりそうでイヤだな〜(^_^)
入力ミスとかで時間が掛かってマゴマゴしてると後ろに並んだ人が迷惑ですよねぇ
うむむ・・・・

「この手の発売機、馬券購入のための現金を投入することはできますが
おつりや払戻金は出てきません。どちらも、馬券と同じサイズのバウチャー
(金券)になって出てきます」
う〜ん、換金可能と言ってもこれは馬券を買うように仕向ける作戦だな(^_^)
でも、プリペイドカードみたいな使い方が出来るので便利かも

競馬でもプリペイカードを導入して”1万入金で500円おまけ付き”
とかにしてくれるといいけど、これは無理だろうなぁ
100円おまけなら可能かな?←まだ言ってる
50円でどうだ!←しつこい


*JDD、ユキチャン競走除外でガッカリ
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コメント
この記事へのコメント
マークシートが紙資源の無駄だっていつも思います。
でも間違えて塗ってよく捨ててます(;´∀`)
プリペイド方式はプレミアムが付かないとやってられないですよね!!
2008/07/10(木) 02:17 | URL | guigui #tHX44QXM[ 編集]
>guiguiさん
紙はすごく無駄な感じですよねぇ
ついつい多めに取ってきて
最後に余ったからと言って元の所に戻すのもなんだか気が引けるし
プリペイカードは100円プレミアムなら(1%)いけますかねぇ(爆)
個人的にはPAT以外の人用にプリペイカードを導入して(プレミアム付き)
PAT会員は年末に負け分の5%くらいを返す
(もちろん数字は大きいほうがいいですけど(^_^))
というのがいいと思っています
でも、これは無理でしょうねぇ
2008/07/10(木) 20:11 | URL | おかぴぃ #/Kuc2aBA[ 編集]
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