馬インフルエンザ - おかぴぃのおかぴな競馬予想

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馬インフルエンザ

SANSPO.COM速報

JRAのトレーニングセンター場長、競馬場長、広報部長の連名での発表によると、昨日、美浦・栗東の両トレーニングセンターで、馬インフルエンザに罹患した疑いのある馬が確認された。但し、開催競馬場に滞在している馬や、他のJRA施設では馬インフルエンザに感染した疑いのある馬は確認されていない。現在、馬の移動は見合わされており、監督官庁との協議が整うまでは再開されない見通し。今週以降の競馬開催については、追ってJRAから発表される



その影響でブリーダーズゴールドCに出走予定だったJRA所属馬は、競走除外^^;
どっちらけのレースに。。。

16日の旭川競馬場で出走を予定していたJRA所属馬はすべて競走除外となった。競走除外となった馬は以下の通り。
【11R ブリーダーズゴールドC(交流GII)】
2番 アルドラゴン
5番 メイショウトウコン
8番 マイネルボウノット
11番 オリンピアンナイト



JRA公式HP

美浦・栗東トレーニング・センターにおいて、馬インフルエンザが発生しましたが、現状において発症馬の数は散見されるに留まっております。JRAといたしましては、馬の移動は管理施設間だけに限定し、出走馬の健康状態の把握に万全を期しながら、今週の開催に向けて、出馬投票等の諸準備を進めてまいります。なお、本日発表予定の出馬表(馬番なし)の発表時間は、2時間程度遅れる予定ですのでご了承ください。



SANSPO.COM続報

日本中央競馬会(JRA)は16日、20頭の競走馬が馬インフルエンザに感染したと発表した。発症数が少ないため、今週末の競馬は予定通り開催する。JRAによると、15日に美浦(茨城)、栗東(滋賀)の両トレーニングセンターで、馬インフルエンザ感染の疑いのある競走馬を確認。16日午後1時現在、東西計2888頭のうち、発熱の症状が出た馬を検査し、美浦で3頭、栗東で17頭に陽性反応が出た。JRAは今後の対応を検討し「発症馬の数が散見されるにとどまっている。出走馬の健康状態の把握に万全を期す」として、18、19日に予定していた小倉、新潟、札幌競馬を開催することにした



なんとか今週の開催はできる状態のようです^^
トレセンからの輸送を考えていた馬は、出馬投票できたのかな?


JRA競走馬総合研究所HPから引用

<馬インフルエンザ>
伝播速度が著しく速いため、集団飼育されている馬群では多数の馬がほとんど同時に感染を受けたように見受けられます。通常、馬科動物のみが感染し、年齢および性別に関係なく発病し、臨床症状は人のインフルエンザに良く似ています。馬インフルエンザの発生はヨーロッパとアメリカではかなり古くから記録されており、現在でも毎年両大陸のどこかの地域で発生しています。わが国では1971年の暮れから翌年明けに大流行しましたが、それ以来発生はありません。我が国の馬インフルエンザの流行は、1971年11月19日にニュージーランドから輸入された5頭の感染馬が発端となり起きました。これらの馬は所定の輸出検疫を終了し、12月3日に東京都、青森県、福島県の乗馬クラブなどに導入されました。これらの導入地が源発となり、わずか39日の間に1都1府7県の26ケ所で発生が起こり、発病馬は合計6,782頭に達しました。JRAの施設では中山競馬場、東京競馬場、福島競馬場、および馬事公苑で流行し、それらの在厩馬の94~99%が発病しました。1971年 12月の中山競馬の第7、8日目から1972年の第1回および第2回東京競馬の全日程が開催中止という事態に陥りました。一方、栗東トレセンや阪神・中京競馬場に飛び火することなく関西地区では無事競馬を開催することができました



<続報>
 今週の競馬開催(JRA)は中止^^;
 メイショウサムソンも馬インフルエンザ
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