オルフェーヴル 凱旋門賞はスミヨン騎手 - おかぴぃのおかぴな競馬予想

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オルフェーヴル 凱旋門賞はスミヨン騎手

sanspo.comから引用

 昨年の年度代表馬オルフェーヴル(栗・池江寿、牡4)は、主戦の池添謙一騎手(32)=栗・フリー=ではなく、クリストフ・スミヨン騎手(31)とのコンビで、凱旋門賞(10月7日、仏・ロンシャン、GI、芝2400メートル)に挑むことが決まった。池江泰寿調教師(43)が15日、宝塚記念の祝勝会が行われた京都市内のホテルで発表した。
 非情の決断だ。オルフェーヴルはデビュー以来14戦、常に手綱を取ってきた池添騎手ではなく、日本でもおなじみのフランスの名手・スミヨン騎手とのコンビで凱旋門賞に挑むことになった。
 「苦渋の決断でした。凱旋門賞に勝つためにはどうすべきか、関係者みんなで協議した結果、スミヨン騎手にお願いすることになりました」
 宝塚記念の祝勝会が行われた京都市内のホテルで、池江寿調教師は疲れと安堵が入り交じった複雑な表情で、乗り替わりの理由を語った。
 オルフェーヴルは今春の阪神大賞典(2着)でレース中にコースを離れて走ってしまうなど、乗り難しい面がある。そのため、デビュー前から常に池添騎手が手綱を取ってレースを教えてきた。トレーナーは「この馬のことを一番よく知っている池添騎手で(凱旋門賞に)行く」と厚い信頼を寄せていた。
 スミヨンは日本でも2010年天皇賞・秋をブエナビスタで勝つなど、腕前はよく知られている。凱旋門賞の騎乗経験も豊富で、03年ダラカニ、08年ザルカヴァと2勝。関係者の間では池添で行くか、スミヨンに依頼するか意見の相違があったが、14日夜にスミヨンが前哨戦のフォワ賞(9月16日、ロンシャン、GII、芝2400メートル)と本番の2戦とも騎乗できる確約が取れたため、決断に至った。
 8月25日に渡仏して、シャンティーで開業している小林智厩舎に入厩。フォワ賞を使って凱旋門賞へ向かう。「池添には(15日夕方に)電話しました。残念がっていました。彼の気持ちはすごく分かる。3冠を獲れたのも、天皇賞・春の惨敗から復活させてくれたのも、彼の力だと思う」と指揮官。「受け入れるのに時間がかかると思う」と主戦騎手を思いやった。
 池添騎手を降板させて挑む大一番。最高の結果のみが求められる。


阪神大賞典、春天が無かったら池添騎手だったと思います
心情的には池添騎手が良かったですが、騎手としての総合的な能力
フランスでの騎乗経験を考えるとスミヨン騎手で仕方無いような気もします

前哨戦は使わないのかと思ってましたが、フォワ賞を使うようです
これは本気モードでしょうか?
なんとなく期待して良さそうです
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