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不服申立ては棄却

JRA公式HPから引用

6月12日(火)付をもって小島茂之調教師から提起された不服申立てについて、
裁定が行われましたのでお知らせいたします。

1.不服申立人
 調教師 小島 茂之

2.不服申立ての内容
 第3回東京競馬第4日第8競走における走行妨害の申立てを棄却した裁決を取り消す、との裁定を求める。

3.裁定委員会における審査
 6月13日(水)に裁定委員会が開催され、不服申立人及び当該裁決に係る裁決委員からの意見陳述並びに当該競走のパトロールビデオの検証が行われ、裁定が下された。

4.裁定
 本件不服申立ては、これを棄却する。

5.裁定の概要
 申立人からは、ランパスインベガス号は2着が3着に着順が変わってしまうほど大きな被害を受けており、ファイナルフォーム号が決勝線手前で急に同馬の進路に入ってきたことは明らかに走行妨害であるとの主張があったが、(1)「加害・被害に直接の関係を有しない馬との着順の変更の可能性をもって被害の程度は判断されない。」(2)「被害馬ランパスインベガス号は決勝線に到達するまでの約2完歩の控えであり、その被害の大きさから競走能力の発揮に重大な影響があったとまでは認められない。」とされ、走行妨害の申立てを棄却した裁決は相当と認められた。


裁定委員会は外部委員3人を含む5人の裁定委員が小島茂調教師、
レース当日の裁決委員双方から意見聴取し、VTRでレースを検証

〔裁定委員会外部委員 平成24年4月9日(月)現在〕
 岩崎 幸冶 氏 (地方競馬全国協会公正部長)
 岡部 幸雄 氏 (元中央競馬騎手)
 佐久間 喬 氏 (元JRA参与)

スポニチ(ネット版)の記事

 青木?也裁決委員は「外斜行したのは内田騎手が内側から不用意にムチを入れたため。明らかに過失がある」と説明。降着にしなかった理由については「3着馬に与えた被害は降着にするほど致命的とは言えないと判断した。斜行したのは決勝線の2完歩手前で、被害を受けている最中にゴールへ入った。着順が替わったかよりも被害を受けた位置や減速の度合いが降着の尺度になる」と説明した。


結局当日の裁決委員の主張が全面的に認められた形

まとめると
1.判断の対象は加害馬、被害馬の関係のみ
  被害馬が妨害されなければもっと上の着順に行けたかどうかは関係無い
  着順が変わる可能性よりも被害を受けた位置や減速の度合いが重要
2.決勝線手前の斜行、走行妨害はOK!
  2完歩の不利は競走能力の発揮に重大な影響があったとまでは認められない

1について
 馬券を買う人は加害馬、被害馬のどっちが強いかを予想してる訳じゃなくて
 着順を予想してるんですけど着順の意識は無いんですね
2について
 1完歩でもハナ差で前に出れると思いますが
 2完歩の不利は大した不利じゃないという認識なんですね 

<結論>
JRA(裁決)は馬券を買ってる競馬ファンのことを
全く考えていないことが良くわかりました
裁定委員会の外部委員は
競馬ファンを入れたほうがいいんじゃないでしょうか?(笑)
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