天皇賞(春)2012 レース結果 - おかぴぃのおかぴな競馬予想

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
多少なりとも記事が参考になったと思ったら応援のポチをお願いします

中央競馬 ブログランキングへ


にほんブログ村

天皇賞(春)2012 レース結果

2012年 4月29日(祝) 3回京都4日 天候 : 晴  馬場状態 : 良

【11R】 第145回天皇賞(春)

4歳以上・オープン・G1(定量) (国際)(指定) 芝・外 3200m 18頭立
馬名S性齢騎手単勝タイム着差上3F通過順位
1ビートブラック牡5石橋脩159.6143.13.8 36.502-02-01-01
16トーセンジョーダン牡6岩田康誠10.233.14.5434.007-07-07-05
11ウインバリアシオン牡4武豊9.823.14.8233.512-12-12-12
5ジャガーメイル牡8四位洋文62.793.14.9クビ33.613-12-13-12
8ギュスターヴクライ牡4蛯名正義15.543.15.11 1/234.408-08-07-07
7ユニバーサルバンク牡4田辺裕信134.1133.15.31 1/435.204-04-04-03
6ゴールデンハインド牡6荻野琢真85.1103.15.3ハナ37.801-01-02-02
2トウカイトリック牡10幸英明311.1173.15.4 1/235.006-06-04-05
3ナムラクレセント牡7和田竜二59.683.15.61 1/235.603-03-03-04
1017トウカイパラダイス牡5柴山雄一263.6163.15.6クビ34.510-10-10-10
1115ヒルノダムール牡5藤田伸二23.353.15.6ハナ34.015-14-14-14
1118オルフェーヴル牡4池添謙一1.313.15.6同着34.016-16-17-14
1313フェイトフルウォー牡4柴田善臣112.2113.15.7クビ34.809-09-09-09
149コスモロビン牡4柴田大知162.6153.15.7クビ34.217-17-15-14
1514ローズキングダム牡5後藤浩輝44.663.15.9134.018-18-18-17
1610ケイアイドウソジン牡6川田将雅123.7123.16.4335.805-05-06-08
174モンテクリスエス牡7松岡正海345.5183.16.5 1/235.410-10-10-11
1812クレスコグランド牡4浜中俊54.373.18.6大差36.613-14-15-18

LAP 13.0-11.6-11.3-11.7-12.4-11.9-11.9-12.7-12.7-12.7-12.1-11.9-11.4-11.7-12.3-12.5
通過 35.9-47.6-60.0-71.9  上り 71.9-59.8-47.9-36.5  平均 1F:12.11 / 3F:36.34
単勝  1 \15960
複勝  1 \3720 / 16 \400 / 11 \350
枠連  1-8 \3580 (11)
馬連  01-16 \61570 (58)
ワイド 01-16 \8400 (45)/ 01-11 \8870 (47)/ 11-16 \760 (5)
馬単  01-16 \208630 (135)
3連複 01-11-16 \97140 (141/816)
3連単 01-16-11 \1452520 (1023/4896)

ハロンラップ13秒台が最初の1ハロンだけで、緩みのないペース
そんな中、ビートブラックがまさかの勝利で大波乱
石橋脩騎手はテン乗りで、G1初制覇
ビートブラックの父ミスキャストは名牝ノースフライトの子供

オルフェーヴルは11着同着
この展開で勝ち時計がレコード(ディープインパクト)に0.4差
勝てないのは仕方無いにしても
同じような位置にいたウインバリアシオン、ジャガーメイルが
3、4着に来ているだけにゴールデンハインド、トウカイ2頭に負けるのは
なんとも情けない結果。せめて3着はほしかった
こんな結果になってしまって、今後はどうするんでしょうねぇ

レース後のコメント(競馬実況Web http://keiba.radionikkei.jp/から引用)

11着同着 オルフェーヴル(池添騎手)
「返し馬は前回よりブレーキが利いていて、落ち着いていい感じでした。ただ、いつもよりフットワークが硬かったのですが、そこまで気にするほどではないと思っていました。ダートで時計を出したりしたことが硬さに繋がったように思います。スタートは出ましたが、折り合いに気をつけようと馬の後ろに入れました。馬の後ろではしっかり我慢していたし、折り合いはいい感じでした。最初のコーナーで、前が離れていたので嫌な展開とは思いました。2周目向正面の坂の上りで動かして行ったのですが、いつもの反応がなくて、坂の下りを利用して加速させようと思ったのですが、いつもの伸びはありませんでした。直線で4、5回、脚を取られていました。馬場が硬くて、芝丈の長い、今の京都の馬場も合わないようです。今日は何とかしたかったのですが、残念です」

(池江泰寿調教師)
「まだ敗因はハッキリしていません。池添騎手が言うには、下を気にしていたということです。何か脚を取られていたようで、故障などなければいいのですが…。レースを終えて上がって来た様子では問題ありませんでした。あと、返し馬から折り合いがつきすぎていたようです。普段見られるはずの弾むようなフットワークが見られませんでした。現時点で凱旋門賞の登録は未定、オーナーサイドと相談してからになりそうです。宝塚記念を使うことも選択肢の一つではありますが、これについても未定です」

関連記事
多少なりとも記事が参考になったと思ったら応援のポチをお願いします

中央競馬 ブログランキングへ


にほんブログ村



コメント
非公開コメント

オルフェーヴルの敗因

池添騎手のレース後コメントがとても参考になりましたし、敗因に納得できました。応援させて頂きます。

私が思う敗因…
休み明けの前走があまりにも強い負け方。ゴール前はさすがに脚があがっていた所から推察しても、目一の競馬をしてしまった。その結果、天皇賞で疲れが抜けきらない状態での出走となったと見ます。

※簡単に言えば2走ボケ(中5週で一般には2走ボケには当たらないのですが、前走が目一杯の走りでしたので、反動が出たと言う点で当てはまると思います)

2012-05-01 12:08 | BWgGc7Fk | from 競馬データ検証人 | Edit

No title

>>競馬データ検証人さん
敗因はいろんな人が勝手?なこと言っているので
どうもよくわかりませんねぇ

予想する側としては
敗因がはっきりしないと次買えないので
困りますね~

2012-05-02 21:09 | /Kuc2aBA | from おかぴぃ | Edit

トラックバック

http://okapikeiba.blog69.fc2.com/tb.php/1769-d264d039

レンタルCGI QLOOKアクセス解析
アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。