美浦トレセンにニューポリトラック馬場を導入 - おかぴぃのおかぴな競馬予想

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美浦トレセンにニューポリトラック馬場を導入

SANSPO.COMから引用

 美浦トレセンの南馬場にニューポリトラック馬場が導入されることが決まり、その概要を5月31日にJRAが発表した。現在のCコース(芝=1周1800メートル)の幅員20メートルのうち内側10メートル分に芝馬場を残し、外側を5メートル拡幅し1周1863メートル、幅員15メートルのニューポリトラック馬場を造成する。栗東はウッドコースがCW、DWと2本あるが美浦は1本のみで、厩舎関係者からコースの増設が望まれていたが、ウッドに比べ排水処理や環境、さらに馬体に与える影響が少なく、本格的な追い切りが可能という観点から、ニューポリトラック馬場の導入が決定された。
 工事は6月上旬~11月下旬で、12月に開場される予定。費用は概算で材料費が5億円、工事費が4億2000万円で、合計9億2000万円。
 ニューポリトラックは電線被服材(海底ケーブルの銅線を抜いたもの)、ポリエステル不織布、ポリウレタン繊維、硅砂(けいさ=非常に目の細かい砂)、ワックス等を混合したもので、排水性とクッション性に優れ、降雨や馬場悪化でもグリップ力があるために滑りにくく高い均一性が保てる。凍結の心配がなく不凍剤は不必要で、さらに粘着性が強いので散水作業は不要。乾燥時でもダートやチップに比べてほこりが少ないという特性がある。01年に英リングフィールド、06年に米キーンランド、07年に米アーリントンパークの各競馬場で採用され、JRAでは00年に栗東、04年に美浦の各角馬場で、試験的に使われている。



実は割と前から決まっていたようですが
美浦トレセンの南馬場にニューポリトラック馬場が導入されるようです
将来的には競馬場にも導入される可能性があるようです
(まずは東京競馬場)
ポリトラックの馬場を作ってほしいという要望は
栗東の厩舎から声が挙がっていたような気がしますが
美浦から導入ですか^^
栗東は坂路に導入するという話も

この記事にもあるように欧米では既に導入されています
ダートのレースは国際化した割に外国調教馬の参戦がほとんど無い理由に
馬場の違いが挙げられています
欧米(特に米)でニューポリトラックの導入が進めば
馬場の差がよけいに広がるものと思われるので
割と早い時期に日本の競馬場にも導入されるのかもしれません

これをJRAの競馬場に導入することは可能でしょうが
地方競馬は資金面で難しそうです
なんとなくスピードが出やすいような感じなので
芝馬でもある程度走れそうな感じです
もしかすると今までのダート馬は
中央では従来と同じような活躍ができなくなるかもしれません

ダートを欧米仕様にするのであれば
ついで?に中山と阪神の芝を長くして
ヨーロッパ仕様にしてみるというのはどうでしょう?

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