武豊騎手乗り替わりの真相? - おかぴぃのおかぴな競馬予想

武豊騎手乗り替わりの真相?

アドマイヤオーラの乗り替わりについて
サラブネット(日経新聞)にこんな記事が
騎手界のパワーシフト

これによると

「(武豊とは)もともと皐月賞までの約束だった。降ろしたわけではない」が松田博調教師の立場。決断のタイミングを遅らせたのは近藤オーナーの方だった」


ふむむ・・・・そうですか
でもなんだか怪しいなぁ
「もともと皐月賞までの約束だった」ってことですが
武騎手のHPには
ダービーの1週前の週に(乗り替わりを)知らされたと書いてあります
約束というよりも松田博調教師が(勝手に)そう考えていた 
ということではないでしょうか?
(皐月賞の前に武騎手に皐月賞までの騎乗だということを伝えていなかった
と思われます)
近藤オーナーは武騎手の大ファン?なので
ムーンとオーラの時の騎乗に憤慨しながらも
なかなか決断できなかった という感じなのでしょうか?

さすがに騎乗依頼仲介者(エージェント)の
“武豊包囲網”ではないのですね^^


この件とあまり(全然?)関係無いような気もしますが
競馬村では騎乗批判は、タブーなんですよねぇ

この種の陰謀論的コメントが幅を利かせる理由も問題だ。メディアの騎乗批判がタブーだからである。武豊も04年、「週刊競馬ブック」誌のレース短評で、乗り方を批判的に書かれたため、取材拒否で応じ、結局は同誌が謝罪して事態を収拾した



これは

「ゴールドレンジャー号の文中で不穏当な表現があったことを関係者各位に深くお詫び申し上げます」。競馬ブックに奇妙な謝罪文が掲載された。そして、この号から武豊のレース後のコメントが一時的に消えた。ゴールドレンジャーは6月13日の東京6Rに出走して3番人気4着に敗れている。鞍上は武豊だ。この時、競馬ブックはレース短評として 「勝ち馬の直後にいたが、直線は外に持ち出して、更に一頭大外。外にモタれたのかもしれないが強襲してきただけに不可解」と書いてた。この批判めいた短評に武豊は激怒、競馬ブックのレース後のコメント取材を拒否したという。


ということみたいです
こんなことがあったのですね。知りませんでした
武騎手の対応も訳がわかりませんが
謝罪した競馬ブックも根性が無いですねぇ
武騎手のコメントなんていらないでしょう、うはは^^

何かの本に書いてありましたが
インタビューを受けていた騎手が
「自分(その騎手)に都合がいいことだけを書いてくれないと困る」
と言ったそうです^^;なんなんでしょ?
それじゃ報道が成り立ちませんw


<武騎手が問題にした競馬ブックの「次走へのメモ」の作られかた>

次走へのメモは現場でレースを観戦した担当者がVTRと記者席で放映されるパトロールビデオを参考にして原稿作成。それをパソコンで栗東本社に送信して、内勤の人間が最終チェックするシステムになっている。各馬のレースでの動きを正確に観察して文章化するのはそれなりに大変な作業であり、それぞれの馬の本質をきちんと把握しつつ、精神面(イレ込み)や肉体面(コズミ等)についての考察も細やかに、対応しなくてはいけないのだ。とはいっても人間のすることなのだから見落としや勘違いも少なくはない。そんなときは我々の出番。VTRで見直したり現場に電話を入れて確認したりする作業が必要となってくる。
「あの次走へのメモは読者だけでなく、騎手である我々も大いに注目しています。そんなコーナーだからこそ、正確な記事を書いて欲しい。過去にはあの文章が原因で乗り馬から下ろされた騎手もいるんです。下手な乗り方をした騎手に責任があるのは当然ですが、仮に、誤った認識や誤った評価がそのまま文章になるとしたら、騎手にとっては死活問題にもなりかねません。もちろん、正当な批評は素直に受け入れていますが」
これは以前にあった騎手クラブ代表からの申し入れ。騎乗している側とスタンドで観戦している側とでは時として微妙な食い違いが生じる。送られてきた原稿が「大とびで芝向き」だったのに、レース後のインタビューでは「さばきが硬くてダート向き」だったり、「ペースが遅かったのに追走に汲々」が「ペースが速くてついて行けなかった」となったり。映像で再確認したりラップを調べたりしてより正確な原稿をと心がけている。「外々を回るロスがあって差し届かず」という原稿があっても、レース後のインタビューで「他馬を怖がって外へ逃げた」とか「手前を替えられずに外へモタれてしまった」という騎手の説明があれば「外を回らざるを得なかったぶん届かず」に校正する。批判の精神は必要不可欠だが、それが個人攻撃や中傷であってはいけない。事実関係をきちんと説明するのが基本で、次回につながる前向きな内容であるべきだと考えるから


うわ!「次走へのメモ」って騎手も見てて(まぁこれはいいですが)
乗り馬から下ろされた騎手もいるのですか???
そんなに価値があるものだったとは知りませんでした
でも、記事の内容が間違っていたのなら、関係者に説明すれば
乗り馬から下ろされるなんてことは無いと思うのですが・・・
やっぱり、これは騎乗批判をするな!ってことですよねぇ


なんとなく(かなり?)話が脱線してしまいましたw

確かにサラブネットの記事のように武騎手から他の騎手への
パワーシフトが起こっているのかもしれません
以前までが武騎手に集中しすぎです

でも、武騎手は今年はダメでも来年は巻き返すと思っています
(理由:ただなんとなく^^)

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